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CYANT
Indonesia Sumatra Lintong Nihuta Paranginan Typica
Indonesia Sumatra Lintong Nihuta Paranginan Typica
インドネシア|ウォッシュト|中浅煎り
インドネシア・スマトラ島リントンのティピカは、スマトラ式(ウェットハル)由来のアーシーなニュアンスを持ちながら、流通・精製の整い方が良く、クリーンでシルキーな口当たりが特徴です。
トロピカルで生き生きとしたフレーバーがあり、心地よい酸味とともにバランスよく広がります。
マンゴーやアプリコットを思わせる果実の甘さが余韻まで続き、豊かな香味が穏やかに残ります。
プロファイル
プロファイル
中浅煎り|トロピカル&シルキー|アーシーの余韻
トロピカルで生き生きとしたフレーバーと、心地よい酸味・口当たりを両立させる中浅煎り設計です。マンデリンらしいアーシーさを“押し出すのではなく、丁寧かつ迅速な生産工程由来のクリーンさと、シルキーな質感が同居する位置に整えました。熱い温度帯はマンゴー〜アプリコットの明るい甘さ、冷めるほど口当たりがなめらかにまとまり、余韻にアーシーなニュアンスが静かに残ります。
おすすめの飲み方
・湯温:90〜93℃前後(甘さとまとまり重視)
・粉量:12g(200ml)
・挽き目:中挽き(EK43 #14.5前後)
温度帯での印象
熱い時はマンゴーやアプリコットのトロピカルな甘さが前に出ます。冷めるほどシルキーな口当たりが整い、アーシーなニュアンスが余韻として心地よく続きます。
香り
ベーシック
質感
すっきり
酸味
おだやか
| プロファイル | Tropical/Mango/Earthy |
|---|---|
| 精製方法 | Wet Hulled(スマトラ式) |
| 品種 | Typica(Peaberry) |
| エリア・農園 | Northern Sumatra,Lintong Nihuta,Pollung Ni Huta |
| 標高 | 1400-1500m |
産地・生産情報
産地・生産情報
※背景を知りたい方向けの補足です。
▼エリアについて
インドネシアのスマトラ島北部に位置するリントン・ニ・フタおよびパランギナンは、火山性の肥沃な土壌と標高1,400~1,500mの高地が特徴的な地域です。この地は年間を通じて安定した気温(平均13~24℃)と湿度を持ち、コーヒー栽培に非常に適した環境です。リントン地区は特に、マンデリンコーヒーの生産地として知られ、その力強いフレーバーと独特の風味が世界的に評価されています。
今回はインドネシア語で5つ星の品質を意味する「ビンタンリマ」と呼ばれる以下の特徴を含むコーヒー豆の中から、さらに厳選されたピーベリー豆を使用しています。
▼指定農家・指定エリア
リントン・ニ・フタおよびパランギナン地区内の特定の農家が栽培を担当し、高品質のチェリーのみが選別されます。樹齢30~40年、時には70年の古木から収穫されたチェリーが原料となっています。
▼特別精選とスピード処理
ウェットパーチメントの状態で集荷され、輸出業者であるエカヌサジャヤ社が一貫して処理を行います。同じ場所同じ方法で乾燥以降の工程を行なうことで品質のばらつきを抑え、輸出までの工程が迅速に行われるため、品質劣化を最小限に抑えています。
▼高いカップクオリティ
ドライテーブルで乾燥させ、比重選別、スクリーン選別、2回のハンドピックで欠点豆を徹底的に取り除いています。その結果、なめらかな質感と力強いリントンフレーバー、柑橘系の爽やかさとアーシーなニュアンスが特徴の高品質コーヒーに仕上がります

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