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CYANT
Burundi Gisha Washed
Burundi Gisha Washed
ブルンジ|ウォッシュト|中浅煎り
“明るさの中に、落ち着きと甘さの芯。やわらかな果実感と、きれいな余韻が楽しめるコーヒー”
赤りんごを思わせるやわらかな果実感に、洋梨のようなみずみずしさがすっと重なります。明るくしなやかな酸は、淡いオレンジやストーンフルーツのような奥行きへとつながり、余韻にはブラウンシュガーのような甘さと、上品なティーライクな印象が残ります。
ブルンジ北部ンゴジ県タンガラ、ギシャ・ウォッシングステーションのブルボン種ウォッシュド。果実感・甘さ・質感のバランスがよく、冷めるほどまろやかに整っていく、クリーンで飲み心地のよいアフリカンウォッシュドです。
プロファイル
プロファイル
この豆の焙煎について、試作や検証プロセスをブログにもまとめています。
→ 焙煎ログ|素直なかたち|中浅煎り設計
Medium-Light Roast|赤りんご&洋梨|シルキーな余韻
このギシャWSは、赤りんごや洋梨を思わせる果実感に、ティーライクな骨格とブラウンシュガーのような甘さが重なるロットです。焙煎では、明るい酸を鋭く出しすぎず、果実感がやわらかく広がる中浅煎りに仕上げました。冷めるほど酸の角がほどけ、シルキーな質感と甘い余韻が見えてくるよう、果実と甘さがなめらかにつながる位置を探しています。
おすすめの飲み方
- 湯温:92℃
- 粉量:13g(210ml)
- 挽き目:中挽き(Comandante C40 約27クリック/当店EK43S #15.0前後)
- ステア:軽く1回
- 落とし切り:なし
温度帯での印象
熱い時は赤りんごのような明るさと、クリーンな果実感。少し冷めると洋梨やストーンフルーツの印象がやわらかく広がり、余韻にはブラウンシュガーのような穏やかな甘さと、上品なティーライクなニュアンスが残ります。
香り
ベーシック ユニーク
質感
すっきり なめらか
酸味
おだやか 明るい
| プロファイル | 赤りんご 洋梨 ストーンフルーツ |
|---|---|
| 精製方法 | フリーウォッシュド |
| 品種 | ブルボン |
| エリア・農園 | ブルンジ ンゴジ県タンガラ/ギシャ・ウォッシングステーション |
| 標高 | 1620m |
サイズ目安:お試し40g/日常用100g/定番向け200g
オンライン価格
通常価格
¥1,220
通常価格
セール価格
¥1,220
税込
配送料はチェックアウト時に計算されます。
梱包材・決済手数料等を含みます
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ペーパードリップの基本レシピ
ペーパードリップの基本レシピ
| 豆と湯量の目安 | 1杯分 | 1.5杯分 | 2杯分 |
|---|---|---|---|
| コーヒー豆 | 12g | 18g | 24g |
| 湯量 | 200g | 300g | 400g |
基本はこの比率を共通で使用します(HARIO V60使用)。
浅煎り:湯温 92〜94℃(香りと明るさ)/ 中煎り:湯温 90〜93℃(甘さとまとまり)/ 中深:湯温 90〜92℃(甘さをまとめる) ※1.5杯分・2杯分は、好みで豆を少し減らしてもOK(例:1.5杯=17g前後、2杯=22g前後)。
手順(1杯分:湯量200g)
目安湯温:基本 93℃(浅煎りは高め/中深は低めに調整)
- 40g のお湯を回しかけ、40秒蒸らす。
- 0:40 経過したら 90g までお湯を注ぐ。
- 1:05 経過したら 140g までお湯を注ぐ。
- 1:35 経過したら 200g までお湯を注ぐ。
- お湯がサーバーに落ちきったら完成。
────はじめてのコーヒー抽出
コーヒーの味わいは、湯温・挽き目・焙煎度などの条件によって大きく変化します。
基本的な抽出方法を覚えることで、たとえば
「味が出すぎているから湯温を少し下げてみよう」
「この味が美味しかったから、同じ手順で再現しよう」
といったように、自分のやり方を見つけられるようになります。
美味しいコーヒーを淹れるためのステップアップとしては、少し手間ですが、コーヒーミル・はかり・温度計などを使いながら、少しずつ情報を集めてみるのもおすすめです。
コーヒー豆の保存方法
コーヒー豆の保存方法
| ※おいしく飲める目安 | 常温 | 冷凍 |
|---|---|---|
| 豆のまま | 1ヶ月程 | 3ヶ月程 |
| 挽豆 | 1週間程 | 1ヶ月程 |
────ポイント
・必ず密封し、冷暗所に保管してください。
・長期保存は冷凍保存がおすすめです。
・冷凍保存の場合は、使う分だけ取り出し、凍ったまま挽いてご使用ください。
・袋を何度も出し入れすると、結露や香り移りの原因になるためご注意ください。
・長期保存は冷凍保存がおすすめです。
・冷凍保存の場合は、使う分だけ取り出し、凍ったまま挽いてご使用ください。
・袋を何度も出し入れすると、結露や香り移りの原因になるためご注意ください。
農園・その他の情報
農園・その他の情報
※背景を知りたい方向け:生産地・精製・生産者などについての補足です。
▼ 生産エリアと精製について
このロットは、ブルンジ北部・タンガラ周辺で生産されたウォッシュドコーヒーです。流通上の産地表記では「ンゴジ県タンガラ」とされることが多く、英語では Tangara, Ngozi, Burundi と表記されます。なお、ブルンジでは近年行政区分の再編があり、現在の行政区分とコーヒー流通上の表記が異なる場合があります。当店では、ロット情報に合わせて「ンゴジ県タンガラ」としてご紹介しています。
標高はおよそ1,620m。ブルンジ北部の丘陵地帯で、ブルボン種が栽培されています。精製はフリーウォッシュド。チェリーを選別した後、果肉を除去し、発酵・水洗・乾燥を経て仕上げることで、ウォッシュドらしいクリーンな輪郭と、ブルンジらしいやわらかな甘さが感じられるロットです。
▼ ブルンジのコーヒー生産について
ブルンジのコーヒー生産は、多くの小規模農家によって支えられています。各農家が育てたチェリーを地域のウォッシングステーションへ持ち込み、そこで選別・発酵・水洗・乾燥を行う形が広く見られます。
そのため、ブルンジでは「どの農園か」だけでなく、「どの地域で、どのウォッシングステーションが精製したか」も品質を知るうえで重要になります。国土は小さいものの、標高のある丘陵地が多く、ブルボン種を中心としたウォッシュドコーヒーでは、明るい酸、紅茶のような余韻、やわらかな甘さを持つロットが見られます。
▼ ギシャ・ウォッシングステーションについて
ギシャ・ウォッシングステーション(Gisha Washing Station)は、ブルンジ北部タンガラに位置する精製所です。周辺で収穫されたチェリーを受け入れ、選別から乾燥までを管理しています。
今回のロットも、地域の生産者とウォッシングステーションの連携によって作られています。収穫後のチェリーを早く処理し、未熟果や欠点果を取り除き、乾燥工程を安定させることが、クリーンでまとまりのある味わいにつながっています。
▼ 品種と風味の特徴
このロットに使用されている品種はブルボン。ブルンジでは広く栽培されている品種で、明るい酸、やわらかな果実感、甘い余韻が出やすい傾向があります。
このギシャWSでは、赤りんごや洋梨を思わせる果実感に、淡いオレンジやストーンフルーツのような奥行き、ブラウンシュガーのような甘さ、シルキーな質感とティーライクな余韻が重なります。
今回のロットでは中浅煎りに仕上げることで、酸を鋭く出しすぎず、果実感・甘さ・質感が自然につながるバランスを重視しました。温度が下がるほど酸の輪郭はまろやかにほどけ、やさしい甘さと上品な余韻が広がっていきます。
▼ 地域的背景とラインナップでの位置づけ
ブルンジは、エチオピアやケニアに比べると、日本ではまだ産地背景が知られにくい国かもしれません。ですが、東アフリカのウォッシュドコーヒーとして見ると、明るい酸と甘さ、紅茶のような余韻を持つ魅力的なロットが多くあります。
今回のギシャ・ウォッシングステーションは、果実感・甘さ・質感・余韻がバランスよく重なるロットです。店頭ラインナップの中では、明るさと落ち着きのあいだを担うアフリカンウォッシュドとして位置づけています。

Burundi Gisha Washed
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¥1,220
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