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CYANT
Ethiopia Halo Shashamane Golden Honey
Ethiopia Halo Shashamane Golden Honey
エチオピア|ハニー|浅煎り
“風の中に感じる花のような香り。淡い赤のトロピカルな果実味が広がり、冷めるほど青紫の余韻が重なります。やわらかな酸と透明感が心地よく続くコーヒー”
フローラルな香りがふんわりやさしく広がり、グァバを思わせる淡いトロピカルな果実味へとつながります。温度が下がるにつれ、ブルーベリーを思わせる青紫の余韻が現れ、香りと果実味が層のように重なり合います。やわらかな酸と透明感のある口当たりが、クリーンな甘さを長く心地よく残します。
エチオピア南部ゲデブ周辺、ハロ・シャシャマネで生産された74112のGolden Honeyロット。ハニープロセスに48時間の密閉発酵を組み合わせることで、果実味に奥行きが生まれ、華やかな香りとやわらかな甘さが重なります。品種と産地の持ち味をきれいに残しながら、発酵の個性を自然に溶け込ませた、丁寧な仕事ぶりが伝わるロットです。
プロファイル
プロファイル
この豆の焙煎について、試作や検証プロセスをブログにもまとめています。
→ 焙煎ログ|浅煎り設計(準備中)
Light Roast|グァバ&青紫の余韻|シルキーな質感
焙煎では、香りの輪郭を立たせながら、ハニー由来の甘さや発酵の個性が重く残らない位置を探しました。序盤で香りを開かせ、後半は余韻が濁らないように整えることで、明るさと透明感を保った浅煎りに仕上げています。
おすすめの飲み方
- 湯温:92℃
- 粉量:13g(210ml)
- 挽き目:中挽き(Comandante C40 約25クリック/当店EK43S #14.7前後)
- ステア:軽く1回、またはなし
- 落とし切り:なし
温度帯での印象
熱い時は、フローラルな香りと澄んだ酸が前に出ます。少し冷めると、淡い赤のトロピカルな果実味が広がり、口当たりはなめらかに。さらに温度が下がるにつれて、青紫を思わせる余韻が重なり、クリーンな甘さが長く続きます。
香り
ベーシック ユニーク
質感
すっきり なめらか
酸味
おだやか 明るい
| プロファイル | グァバ ブルーベリー フローラル |
|---|---|
| 精製方法 | ハニー(ゴールデンハニー) |
| 品種 | 74112 |
| エリア・農園 | エチオピア ゲデブ周辺/ハロ・シャシャマネ |
| 標高 | 2000-2150m |
サイズ目安:お試し40g/日常用100g/定番向け200g
オンライン価格
通常価格
¥1,680
通常価格
セール価格
¥1,680
税込
配送料はチェックアウト時に計算されます。
梱包材・決済手数料等を含みます
数量
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ペーパードリップの基本レシピ
ペーパードリップの基本レシピ
| 豆と湯量の目安 | 1杯分 | 1.5杯分 | 2杯分 |
|---|---|---|---|
| コーヒー豆 | 12g | 18g | 24g |
| 湯量 | 200g | 300g | 400g |
基本はこの比率を共通で使用します(HARIO V60使用)。
浅煎り:湯温 92〜94℃(香りと明るさ)/ 中煎り:湯温 90〜93℃(甘さとまとまり)/ 中深:湯温 90〜92℃(甘さをまとめる) ※1.5杯分・2杯分は、好みで豆を少し減らしてもOK(例:1.5杯=17g前後、2杯=22g前後)。
手順(1杯分:湯量200g)
目安湯温:基本 93℃(浅煎りは高め/中深は低めに調整)
- 40g のお湯を回しかけ、40秒蒸らす。
- 0:40 経過したら 90g までお湯を注ぐ。
- 1:05 経過したら 140g までお湯を注ぐ。
- 1:35 経過したら 200g までお湯を注ぐ。
- お湯がサーバーに落ちきったら完成。
────はじめてのコーヒー抽出
コーヒーの味わいは、湯温・挽き目・焙煎度などの条件によって大きく変化します。
基本的な抽出方法を覚えることで、たとえば
「味が出すぎているから湯温を少し下げてみよう」
「この味が美味しかったから、同じ手順で再現しよう」
といったように、自分のやり方を見つけられるようになります。
美味しいコーヒーを淹れるためのステップアップとしては、少し手間ですが、コーヒーミル・はかり・温度計などを使いながら、少しずつ情報を集めてみるのもおすすめです。
コーヒー豆の保存方法
コーヒー豆の保存方法
| ※おいしく飲める目安 | 常温 | 冷凍 |
|---|---|---|
| 豆のまま | 1ヶ月程 | 3ヶ月程 |
| 挽豆 | 1週間程 | 1ヶ月程 |
────ポイント
・必ず密封し、冷暗所に保管してください。
・長期保存は冷凍保存がおすすめです。
・冷凍保存の場合は、使う分だけ取り出し、凍ったまま挽いてご使用ください。
・袋を何度も出し入れすると、結露や香り移りの原因になるためご注意ください。
・長期保存は冷凍保存がおすすめです。
・冷凍保存の場合は、使う分だけ取り出し、凍ったまま挽いてご使用ください。
・袋を何度も出し入れすると、結露や香り移りの原因になるためご注意ください。
農園・その他の情報
農園・その他の情報
※背景を知りたい方向け:生産地・精製・品種などについての補足です。
▼ 生産エリアについて
このコーヒーは、エチオピア南部ゲデブ周辺、ハロ・シャシャマネで生産された74112のゴールデンハニーです。標高は約2000〜2150m。高標高の冷涼な環境で育つことで、チェリーは時間をかけて成熟しやすく、繊細な香りや透明感のある味わいにつながりやすい条件を備えています。
ゲデブ周辺は、エチオピアの中でも標高の高いコーヒー生産エリアのひとつです。明るい酸や華やかな香りを持つコーヒーが見られやすく、今回のような精製の工夫と組み合わさることで、香りの層や余韻の変化がより印象的に表れています。
▼ ゴールデンハニーの精製について
このゴールデンハニーは、ハニープロセスに48時間の密閉発酵を組み合わせた精製です。完熟したチェリーを選別し、果皮を除去したあと、ミューシレージを残したパーチメントをグレインプロ(密閉袋)に密閉して発酵。その後、日陰のアフリカンベッドで約24日間かけてゆっくりと乾燥されています。
ハニープロセスらしいやわらかな甘さに、密閉発酵による香りの奥行きが加わることで、果実味に立体感が生まれています。一方で、発酵感を強く前に出すタイプではなく、品種と産地の持ち味をきれいに残しながら、発酵の個性を自然に溶け込ませた、丁寧な仕事ぶりが伝わる精製です。
▼ 品種 74112について
74112はエチオピアで用いられる品種系統のひとつで、高標高の環境や精製方法によって、香りや酸の表情が出やすい品種です。
今回のコーヒーでは、品種そのものの繊細さに、ゴールデンハニーの工程による甘さと香りの奥行きが重なっています。強い発酵感で個性をつくるというより、品種・産地・精製が自然につながっている点が、このコーヒーの魅力です。
▼ ラインナップでの位置づけ
このコーヒーは、香りの美しさ、透明感、冷めてからの余韻がゆっくりと重なっていくエチオピアです。ハニーらしいやわらかな丸みを土台に、温度変化とともに果実味や香りの層が見えてきます。
当店では、華やかな香りとクリーンな余韻をきれいに残すため、明るく透明感のある浅煎りに仕上げています。発酵由来の奥行きと、品種・産地の繊細さが自然につながるコーヒーです。

Ethiopia Halo Shashamane Golden Honey
¥1,680
Ethiopia Halo Shashamane Golden Honey
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¥1,680
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