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CYANT
CYANT BLEND ディップバッグコーヒー
CYANT BLEND ディップバッグコーヒー
浸すだけ|軽やかな甘さ|中煎り
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おやつに寄り添う、手軽なCYANTオリジナルのディップスタイルコーヒー。お湯を注いで数分浸すだけで、香りと軽やかな甘さが心地よい一杯がつくれます。ティーバッグのように扱えるため、どこでも簡単に楽しめるのが特徴です。
【味わいの特徴】
- 香りと酸味のバランスが良い、中煎りのハウスブレンド
- 心地よい軽さと、やわらかな甘さ
- スペシャルティコーヒーらしい、クリーンな飲み口
【基本の淹れ方レシピ】

※24パック以上のご注文は複数便になる場合があります。
※他商品の合わせ買いにつきましては別途送料がかかる場合があります。
※地域によりクリックポストの複数便になる場合があります。
※包装資材をできるだけ簡略化しております。
プロファイル
プロファイル
ミディアムロースト(中煎り)|落ち着いた果実味|ブラウンシュガーの甘さ
口に含むと、レッドアップルのような優しい酸、ほのかなシトラスとブラウンシュガーの甘さがふわりと広がり、冷めるほどにシロップのような丸みと、柔らかい余韻が静かに続きます。浅煎りの華やかさを残しながらも飲み疲れしない落ち着きがあるのは、序盤の熱を丁寧に整え、中盤〜後半にかけて粘りをもたせた蓄熱設計によるもの。表面だけでなく芯から糖度を引き出し、透明感の中に奥行きのある甘さをつくり出しています。毎日の相棒として寄り添うマイルドさと、カップの中にそっと香りが立ち上がるような控えめな華やかさ。飲み手を選ばず、気負わず楽しめる当店の中煎りスタンダードです。
おすすめの飲み方
- 湯温:91〜93℃(基準92℃)
- 粉量:12g(200ml)
- 挽き目:中挽き〜中粗挽き(EK43 #15.0〜15.5目安)
- 撹拌:蒸らしで軽く1周
温度帯での印象
熱い温度帯では、レッドアップルの穏やかな酸と、ほのかなシトラスが明るく立ち上がります。冷めるほどブラウンシュガー〜シロップのような丸みが内側から伸び、口当たりはよりマイルドに。柔らかく香ばしい余韻が静かに続きます。
香り
ベーシック
ユニーク
コク
すっきり
しっかり
酸味
弱い
強い
| プロファイル | レッドアップル シトラス フローラル ブラウンシュガー |
|---|---|
| 精製方法 | ウォッシュドのみ(Washed Only) |
| ブレンド比率 | エチオピア 60% / グァテマラ 40% |
| エリア | 仕入時期により異なる |
| グレード | スペシャルティグレード |
ペーパードリップの基本レシピ
ペーパードリップの基本レシピ
| 豆と湯量の目安 | 1杯分 | 1.5杯分 | 2杯分 |
|---|---|---|---|
| コーヒー豆 | 12g | 18g | 24g |
| 湯量 | 200g | 300g | 400g |
基本はこの比率を共通で使用します。
浅煎り:湯温 92〜94℃(香りと明るさ)/ 中煎り:湯温 90〜93℃(甘さとまとまり)/ 中深:湯温 90〜92℃(甘さをまとめる) ※1.5杯分・2杯分は、好みで豆を少し減らしてもOK(例:1.5杯=17g前後、2杯=22g前後)。
手順(1杯分:湯量200g)
目安湯温:基本 93℃(浅煎りは高め/中深は低めに調整)
- 40g のお湯を回しかけ、40秒蒸らす。
- 0:40 経過したら 90g までお湯を注ぐ。
- 1:05 経過したら 140g までお湯を注ぐ。
- 1:35 経過したら 200g までお湯を注ぐ。
- お湯がサーバーに落ちきったら完成。
────はじめてのコーヒー抽出
コーヒーの味わいは、湯温・挽き目・焙煎度などの条件によって大きく変化します。
基本的な抽出方法を覚えることで、たとえば
「味が出すぎているから湯温を少し下げてみよう」
「この味が美味しかったから、同じ手順で再現しよう」
といったように、自分のやり方を見つけられるようになります。
美味しいコーヒーを淹れるためのステップアップとしては、少し手間ですが、コーヒーミル・はかり・温度計などを使いながら、少しずつ情報を集めてみるのもおすすめです。
コーヒー豆の保存方法
コーヒー豆の保存方法
| ※賞味期限 | 常温 | 冷凍 |
|---|---|---|
| 豆のまま | 1ヶ月程 | 3ヶ月程 |
| 挽豆 | 1週間程 | 1ヶ月程 |
────ポイント
・必ず密封し、冷暗所に保管
・長期保存は冷凍保存。使う分だけ取り出して使用
・長期保存は冷凍保存。使う分だけ取り出して使用
焙煎の設計・その他詳細
焙煎の設計・その他詳細
※焙煎の背景を知りたい方向けの補足です
▼ 焙煎設計の狙い
このCYANTブレンドは、果実味の明るさを残しつつ、毎日飲める落ち着きと安定感を両立させるために、落とし切らない中浅〜中煎り設計を基準としています。透明感を優先して綺麗に収束させるよりも、火力を落としすぎず、蓄熱を残したまま反応を完了させる方向で組み立てています。意図としては静かに終わらせるではなく、最後まで反応をやり切って、甘さの芯を回収することを優先しています。
▼ 焙煎時の工夫・発見
このブレンドでのポイントは、FC前に短い平坦(5〜10秒程度)を作ることです。上げる必要はなく、急落も作らず、あくまで落ちきらせないイメージ。この小さな工夫によって酸の決定が一拍遅れ、揮発香が影として残り、味の輪郭が生まれやすくなります。
終盤は、RoRを急激に落とし込まないことを重要視しています。浅〜中煎り帯では、終盤ハゼなどの影響により低いRoRに傾きやすいですが、そのまま着地すると、味がドライになったり、果実が分離しやすい傾向がありました(特に冬場)。そこでRoRは終始下降カーブを保ちつつも反応は続けさせるというのを徹底して、甘さのまとまりと余韻の安定を狙っています。
抽出側では、最近のものほど従来よりやや粗めの挽き目が成立しやすくなっています。これは焙煎での反応が整い、出る成分の方向が揃った結果、抽出で削り出す必要が減ったため、抽出への介入をできるだけ減らしたほうが味にノイズが出にくいからと考えています。
▼ 焙煎データ(参考値)
・使用機材:Aillio Bullet(IBTS基準)
・仕上がり帯:中浅〜中煎り(IBTS 200〜201℃付近)
※季節(特に冬の外気)やロットの状態に応じて、終盤の熱量・蓄熱の残し方を微調整してます

CYANT BLEND ディップバッグコーヒー
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