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CYANT

Classic Roast Coffee

Classic Roast Coffee

クラシック|ウォッシュト|中深煎り

“甘さの層と、なめらかなコク。クラシックに楽しめる中深ローストコーヒー”

ロースト由来のナッツの香ばしさ、黒糖やカカオを思わせる甘さが広がります。口当たりはなめらかで、余韻は軽やか。温度が下がるほど甘さの輪郭がはっきりしていき、産地ごとの風味と余韻が重なります。

中深焙煎の基本とすることは、地域の味わいです。私たちは大阪の住宅街に店を構え、昔ながらの味わいを大切にする文化や喫茶文化が息づく空気を日々感じています。「香ばしさ」や「コク」を心地よさとして受け取る方が多いことも、日常の風景として自然に伝わってきました。
そうした感覚に寄り添いながら、浅〜中煎りと同様に「甘さを積み上げる焙煎」を中深煎り焙煎にもつなげて、滋味深いコーヒーに仕上げています。

中深煎りの設計

焙煎でつくる甘さの密度としっとりした質感を軸に中深煎りでは設計しています。初期は熱を当てすぎず豆の芯を守り、中盤で糖の変化を丁寧に積み上げ、後半は焦がさずに粘りを保つ。
この構造によって、カカオやローストナッツのような穏やかな甘苦が層になり、温度の変化とともに丸みのあるコクが続きます。どの産地でも、この中深煎りらしい心地よさが味わいの中心に残るように仕上げています。

選べる味わい

▼ Guatemala(グァテマラ)
穏やかな酸と落ち着いた厚み。中深ローストの甘さの層が最も綺麗に表れます。黒糖・キャラメル・軽いローストナッツ。冷めるほど丸いコクが続く、落ち着いたタイプ。

▼ Papua New Guinea(パプアニューギニア)
穏やかなカカオとブラウンシュガー主体のやさしい甘さ。角のないロースト感が全体をまとめ、すっきりとした後味と丸い質感が普段使いに馴染むバランス。

※ どちらも風味表現は中深ロースト由来の共通項です。
※ 販売状況により、単一国のみの場合がございます。
豆の状態
サイズ
サイズ目安:お試し40g/日常用100g/定番向け200g
オンライン価格
通常価格 ¥1,080
通常価格 セール価格 ¥1,080
税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。
梱包材・決済手数料等を含みます
数量

ペーパードリップの基本レシピ

豆と湯量の目安 1杯分 1.5杯分 2杯分
コーヒー豆 12g 18g 24g
湯量 200g 300g 400g

基本はこの比率を共通で使用します(HARIO V60使用)。
浅煎り:湯温 92〜94℃(香りと明るさ)/ 中煎り:湯温 90〜93℃(甘さとまとまり)/ 中深:湯温 90〜92℃(甘さをまとめる) ※1.5杯分・2杯分は、好みで豆を少し減らしてもOK(例:1.5杯=17g前後、2杯=22g前後)。

手順(1杯分:湯量200g)

目安湯温:基本 93℃(浅煎りは高め/中深は低めに調整)

  1. 40g のお湯を回しかけ、40秒蒸らす。
  2. 0:40 経過したら 90g までお湯を注ぐ。
  3. 1:05 経過したら 140g までお湯を注ぐ。
  4. 1:35 経過したら 200g までお湯を注ぐ。
  5. お湯がサーバーに落ちきったら完成。

────はじめてのコーヒー抽出

コーヒーの味わいは、湯温・挽き目・焙煎度などの条件によって大きく変化します。
基本的な抽出方法を覚えることで、たとえば
「味が出すぎているから湯温を少し下げてみよう」
「この味が美味しかったから、同じ手順で再現しよう」
といったように、自分のやり方を見つけられるようになります。
美味しいコーヒーを淹れるためのステップアップとしては、少し手間ですが、コーヒーミル・はかり・温度計などを使いながら、少しずつ情報を集めてみるのもおすすめです。

コーヒー豆の保存方法

 

※おいしく飲める目安 常温 冷凍
豆のまま 1ヶ月程 3ヶ月程
挽豆 1週間程 1ヶ月程

────ポイント

・必ず密封し、冷暗所に保管してください。
・長期保存は冷凍保存がおすすめです。
・冷凍保存の場合は、使う分だけ取り出し、凍ったまま挽いてご使用ください。
・袋を何度も出し入れすると、結露や香り移りの原因になるためご注意ください。
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Classic Roast Coffee

¥1,080
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心地よいコーヒー

私たちが目指すのは心地よいコーヒーです。
力強い個性は添えるように、繊細で優しい個性は引き立たせるように、それぞれの特徴を調和させ、最後まで飲みたくなるような、バランスのよいコーヒーを提供したいと考えています。
食事との相性を考慮し、浅煎りから中深煎りまでを取り揃えています。組み合わせによって風味の相乗効果を引き出し、幅広いご提案ができるようにしています。

Roasting Philosophy