1
/
の
2
CYANT
Cyant House Blend
Cyant House Blend
エチオピア&グァアテマラ|ブレンド|中煎り
“やわらかな明るさと、穏やかな甘さ。紅茶のような軽やかさが心地よく続く日常ブレンド”
フローラルな香りに、紅茶を思わせる明るさと、ほのかなシトラスの輪郭が重なります。口に含むと、やさしい果実味となめらかな甘さが広がり、後半にかけてブラウンシュガーのような丸みがゆっくりと続きます。余韻はやわらかく、飲み進めるほどにバランスのよさが感じられる仕上がりです。
エチオピアの華やかさと、グァテマラの厚みや落ち着きを重ねた、CYANTの定番ブレンド。日々の一杯として親しみやすさを持ちながら、スペシャルティらしい繊細な香りと質感もきちんと感じられるよう整えています。
プロファイル
プロファイル
ミディアムロースト(中煎り)|落ち着いた果実味|ブラウンシュガーの甘さ
口に含むと、レッドアップルを思わせるやさしい酸に、ほのかなシトラスとブラウンシュガーの甘さが重なります。冷めるほどシロップのような丸みが広がり、甘さの輪郭がよりなめらかに整っていきます。
浅煎りの華やかさを少し残しながらも、甘さと質感がばらけないよう、中盤から後半にかけて熱のつながりを意識して仕上げています。表面だけでなく芯から糖度を引き出すことで、透明感の中にやわらかな厚みを持たせた中煎りです。
毎日に寄り添うマイルドさと、飲み進めるほどに見えてくる甘さの奥行き。定番として長く楽しみたくなる一杯に仕上げています。
おすすめの飲み方
- 湯温:91〜92℃
- 粉量:13g(210ml)
- 挽き目:中挽き〜中粗挽き(Comandante C40 約27クリック/当店EK43S #15.0前後)
- 撹拌:なし
温度帯での印象
熱い温度帯では、レッドアップルを思わせる穏やかな酸と、ほのかなシトラスが明るく立ち上がります。冷めるほどブラウンシュガーからシロップのような丸みへと移り、口当たりはよりなめらかに。やわらかく香ばしい余韻が心地よく続きます。
香り
ベーシック ユニーク
質感
すっきり なめらか
酸味
おだやか 明るい
| プロファイル | レッドアップル シトラス フローラル ブラウンシュガー |
|---|---|
| 精製方法 | ウォッシュドのみ(Washed Only) |
| ブレンド比率 | エチオピア 60% / グァテマラ 40% |
| エリア | 仕入時期により異なる |
| グレード | スペシャルティグレード |
サイズ目安:お試し40g/日常用100g/定番向け200g
オンライン価格
通常価格
¥1,730
通常価格
セール価格
¥1,730
税込
配送料はチェックアウト時に計算されます。
梱包材・決済手数料等を含みます
数量
受取状況を読み込めませんでした
ペーパードリップの基本レシピ
ペーパードリップの基本レシピ
| 豆と湯量の目安 | 1杯分 | 1.5杯分 | 2杯分 |
|---|---|---|---|
| コーヒー豆 | 12g | 18g | 24g |
| 湯量 | 200g | 300g | 400g |
基本はこの比率を共通で使用します(HARIO V60使用)。
浅煎り:湯温 92〜94℃(香りと明るさ)/ 中煎り:湯温 90〜93℃(甘さとまとまり)/ 中深:湯温 90〜92℃(甘さをまとめる) ※1.5杯分・2杯分は、好みで豆を少し減らしてもOK(例:1.5杯=17g前後、2杯=22g前後)。
手順(1杯分:湯量200g)
目安湯温:基本 93℃(浅煎りは高め/中深は低めに調整)
- 40g のお湯を回しかけ、40秒蒸らす。
- 0:40 経過したら 90g までお湯を注ぐ。
- 1:05 経過したら 140g までお湯を注ぐ。
- 1:35 経過したら 200g までお湯を注ぐ。
- お湯がサーバーに落ちきったら完成。
────はじめてのコーヒー抽出
コーヒーの味わいは、湯温・挽き目・焙煎度などの条件によって大きく変化します。
基本的な抽出方法を覚えることで、たとえば
「味が出すぎているから湯温を少し下げてみよう」
「この味が美味しかったから、同じ手順で再現しよう」
といったように、自分のやり方を見つけられるようになります。
美味しいコーヒーを淹れるためのステップアップとしては、少し手間ですが、コーヒーミル・はかり・温度計などを使いながら、少しずつ情報を集めてみるのもおすすめです。
コーヒー豆の保存方法
コーヒー豆の保存方法
| ※おいしく飲める目安 | 常温 | 冷凍 |
|---|---|---|
| 豆のまま | 1ヶ月程 | 3ヶ月程 |
| 挽豆 | 1週間程 | 1ヶ月程 |
────ポイント
・必ず密封し、冷暗所に保管してください。
・長期保存は冷凍保存がおすすめです。
・冷凍保存の場合は、使う分だけ取り出し、凍ったまま挽いてご使用ください。
・袋を何度も出し入れすると、結露や香り移りの原因になるためご注意ください。
・長期保存は冷凍保存がおすすめです。
・冷凍保存の場合は、使う分だけ取り出し、凍ったまま挽いてご使用ください。
・袋を何度も出し入れすると、結露や香り移りの原因になるためご注意ください。
焙煎の設計・その他詳細
焙煎の設計・その他詳細
※焙煎の背景を知りたい方向けの補足です
▼ 焙煎設計の狙い
このCYANTブレンドは、果実味の明るさを残しつつ、毎日飲める落ち着きと安定感を両立させるために、落とし切らない中浅〜中煎り設計を基準としています。透明感を優先して綺麗に収束させるよりも、火力を落としすぎず、蓄熱を残したまま反応を完了させる方向で組み立てています。意図としては静かに終わらせるではなく、最後まで反応をやり切って、甘さの芯を回収することを優先しています。
▼ 焙煎時の工夫・発見
このブレンドでのポイントは、FC前に短い平坦(5〜10秒程度)を作ることです。上げる必要はなく、急落も作らず、あくまで落ちきらせないイメージ。この小さな工夫によって酸の決定が一拍遅れ、揮発香が影として残り、味の輪郭が生まれやすくなります。
終盤は、RoRを急激に落とし込まないことを重要視しています。浅〜中煎り帯では、終盤ハゼなどの影響により低いRoRに傾きやすいですが、そのまま着地すると、味がドライになったり、果実が分離しやすい傾向がありました(特に冬場)。そこでRoRは終始下降カーブを保ちつつも反応は続けさせるというのを徹底して、甘さのまとまりと余韻の安定を狙っています。
抽出側では、最近のものほど従来よりやや粗めの挽き目が成立しやすくなっています。これは焙煎での反応が整い、出る成分の方向が揃った結果、抽出で削り出す必要が減ったため、抽出への介入をできるだけ減らしたほうが味にノイズが出にくいからと考えています。
▼ 焙煎データ(参考値)
・使用機材:Aillio Bullet(IBTS基準)
・仕上がり帯:中浅〜中煎り(IBTS 200〜201℃付近)
※季節(特に冬の外気)やロットの状態に応じて、終盤の熱量・蓄熱の残し方を微調整してます

Cyant House Blend
|
¥1,730
-
Recommended
おすすめ商品
-